すむすむでは、 2004年8月に、防犯意識に関するアンケートを実施致しました。
貴重なお時間を割きアンケートにご協力いただきました皆さまに、この場を借りてお礼を申し上げます。
アンケート実施期間:2004年8月25日〜9月30日
有効回答数:5,938 |
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防犯グッズや防犯対策機器にご興味はありますか |
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ほぼ100%の方が興味を示されていました。
最近の治安は「悪くなった」と思う方が9割近くに上るという調査結果が内閣府から発表されており、社会的に大きな不安要素であることがうかがえます。 |
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●最近の治安に関する認識
●内閣府調査(平成16年9月18日発表) |
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既にご自宅に何らかの防犯対策を施されていますか |
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半数以上のお宅では防犯対策を未実施のようです。
しかし、家族や家財を守るためにも、まずは玄関や窓といった開口部への対策や戸締まりの徹底など、
基本的なところから始められてはいかがでしょうか。 |
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泥棒は何分くらいで家の中に侵入すると思いますか |
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残念ながら実際に計測することは不可能ですが、調査によって侵入に5分以上かかると約7割の空き巣
ねらいはあきらめるという結果が出ています。
アンケートでは97%の方が5分以内と回答されており、よく認識されているようです。 |
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●侵入をあきらめる時間
●警視庁調べ(空き巣狙い被疑者に対するインタビュー)
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1日で空き巣ねらいがもっとも多い時間帯はどれだと思いますか |
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アンケートで約7割の方が回答された「14時〜16時」が発生時間帯別で見たときの認知件数のピークです。日中は不在宅が多くなり狙われやすいといえます。しかし警察庁統計データからも分かるように、朝から夜までの各時間帯の認知件数に極端に差があるわけではありません。被害にあった時間がわからないという「不明」も少なくなく、侵入の跡を残さない犯人像もうかがえます。 |
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●空き巣ねらいの発生時間帯 認知件数
●(警察庁統計データより)
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「忍び込み」「居空き」という、在宅時でも被害に合うケースがあります。
侵入盗100件中、どのくらいの割合で発生していると思いますか |
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「忍び込み」「居空き」が認知された件数は4万3665件(平成15年)。住宅での侵入盗認知件数の約23%を占めていますので、100件中23件が「忍び込み」「居空き」による被害ということになります。アンケートでは半数以上の方が3件もしくは11件と回答されており、意外と多いと思われているのではないでしょうか。
忍び込みは夜から朝にかけて、居空きは時間帯に関係なく認知されています。家の中に人がいても目が届きにくい場所や、近所で立ち話といったときでも、戸締まりに気を配る必要があります。 |
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●住宅対象の侵入盗の手口別認知件数
●(警察庁統計データより)
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侵入手段は「ガラス破り」「無締り」「ピッキング」「錠破り」が主なものですが、
戸建住宅、マンションなどの共同住宅で、最も多い手段はそれぞれどれだと思いますか |
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<戸建住宅> 
<共同住宅>  |
実は戸建住宅、共同住宅ともに、侵入手段でもっとも多いのが「ガラス破り」。共同住宅についてはアンケート結果と現実(警察庁統計データ)では大きく異なりました。
発生場所別でみると戸建住宅では「窓」が約60%(31,887件)を占めているのに対して、共同住宅では「窓」からと「玄関(表出入口)」からが多く、2つで約90%(20,924件+13,243件)となっています。
一方で、東京都では共同住宅の場合の侵入手段としてピッキングが一番多いそうです(平成14年 警視庁調べ)。お住まいの地域で発生している侵入手口、手段を知ることも防犯対策を行う上で役立つ情報です。 |
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●侵入手段別
●(警察庁統計データより)
●侵入発生場所別
●(警察庁統計データより)
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戸建住宅で泥棒に狙われにくくする工夫として効果が低いものはどれだと思いますか |
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泥棒が侵入をあきらめる理由の一番は「近所の人に声を掛けられたり、ジロジロみられた」が63%(警視庁調べ)で、周囲の人の目を非常に気にしていることがわかります。また、証拠を残すことにも敏感なようです。
アンケート回答で多かった塀・壁、樹木などは、周囲からの見通しが悪くなり、侵入作業をしやすい環境となります。建物の周りが整理されていないと、管理・気配りが
行き届いていない印象を与え、置いてある物によっては、たとえばベランダへと上る手段を与えることにもなります。
音や光は周囲へ異常を知らせる信号となり、特に夜間の光は威嚇にもなります。玉砂利や犬は一例ですが、侵入に気付きやすくする工夫が泥棒が警戒する環境につながります。ただ、犬は吠え声が嫌われますが、餌を与えるなどしておとなしくさせてしまうと効果はなくなります。 |
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●侵入をあきらめる要素
●警視庁調べ(空き巣狙い被疑者に対するインタビュー)
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住まいに関するお金意識アンケートの
集計結果です |
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新築・増改築時に気になる
光熱費に関するアンケートの集計結果です |
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このアンケートに関するお問い合わせ先
松下電工株式会社 宣伝部 すむすむ編集局 まで |
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