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「住まいと暮らしのアンケート」結果発表!

あなたが実践している快眠術は? 結果発表!

先ごろ行った「住まいと暮らしのアンケート『あなたが実践している快眠術は?』」に、たくさんの方からのご応募をいただきありがとうございました。

皆さまから投票をいただいた結果、次の“快眠術”がランクインしました。あなたの実践している“快眠術”は何位にランキングされていますか?


眠りへと誘う“自家製睡眠薬”のダントツは「入浴」!

『すむすむ』読者に聞いた、 〜あなたが実践している快眠術 ランキングBEST10

1位寝る前の入浴
2位読書
3位お酒を飲む
4位テレビを観る
5位ストレッチなどの軽い運動
6位リラックスする
7位音楽を聴く
8位アロマを楽しむ
9位携帯電話でメールする
10位電話でおしゃべりする

■快眠術の具体的な方法

人生の3分の1を費やす睡眠時間、ぐっすり眠ってスッキリ目覚めたいものですよね。熟睡や快眠、安眠、“爆睡”などとも表現される睡眠がときには不眠などの悩みの種に。快眠術は眠る前の“入眠儀式”で、意識してするというよりも習慣化されているものだそう。
その実態は、「こころ」と「からだ」をときほぐす快眠術を実践している人が多いことがわかりました。「入浴」や「読書」を上げた人が約40%。特に入浴方法では、健康・美容への意識の高まりからか、ゆっくり時間をかける半身浴を実践されている方が多いようです。1日のたまった疲れもその日のうちに“おさらば”して、ぐっすりと眠りたいものですね。実はこれはとても、理にかなった快眠術なんです。
そのほかには、照明の視覚、アロマやお香といった嗅覚などへのやすらぎを上げる方も。こころもからだもゆったりしながら、好きなことや自分のペースを保つ時間を過ごす方が多いようです。


その他の主な結果より

眠気のメカニズムに関わる「明るさ」へこだわり、
空調・湿度、キレイなどストレスフリーの空間づくり。

睡眠はただ眠るだけのものではなく、“きちんと取るもの”という考えをあらわすように、寝室の環境づくりにこだわる人も増えています。中でも照明や遮光などの「光」環境をあげた人は約半数に。さらに、眠りへの誘いに欠かせないものは、雰囲気づくりの「シンプルな空間」や「清潔な空間」、五感を覚醒させない「静かさ」「香り」「色合い」にこだわる人や、住まいづくりから本格的に空調や湿度対策へのこだわり派も。ストレスフリーがキーワードのようです。

■寝室の環境づくりへのこだわりは?


「たかが」それとも「されど」?
睡眠は時間の長短よりも“質”“目覚め”重視型が多数派!?

よく耳にする「8時間睡眠」にはほど遠く、98%もの人が8時間以下の睡眠時間に。それでも睡眠の満足度を聞いたところ、「やや不満」「不満」をあげた人は40%弱に留まっています。4〜5時間の睡眠でも十分な人もいれば、8時間以上の睡眠が必要という人もいるなど、適切な睡眠時間には個人差のあることが見える結果に。不満な点では、「なかなか起きられない」「目覚めが悪い」をあげる人が多く、質のよい睡眠には“目覚め”も抜きには語れないようです。

■睡眠時間は?


寝室こそリモコンでのコントロールが威力を発揮!
眠る直前まで一人の時間を楽しみたい!?

寝室に欲しい設備やモノを聞いたところ、ベッドや布団に入った状態でON/OFFが可能な「リモコン」「タイマー付き」などのコントロールできる機能や設備が目立ちました。ほかには、眠る前に過ごす時間を楽しめるように、読書用の個室化できるカーテンや、薄型テレビ、プラネタリウム、ワインセラーなどをあげた人も。「寝室=自分だけの空間」という間取りの背景も垣間見られるなど、寝室の空間づくりを考える上で、快眠術にもつながる眠る前の時間を考慮した快適な環境づくりは切っても切れないようです。

■寝室に欲しい設備やモノは?

  • ○調光機能付きのあかり(照明)
  • ○タイマー付きのアロマ
  • ○換気・温度・湿度をコントロールする設備
  • ○薄型テレビ・プラネタリウム
  • ○電動式カーテン

[アンケート概要]

■アンケートテーマ:『ぐっすり眠るために、あなたがしている快眠術は?』
■アンケート対象:「住まいと暮らしの総合サイト『すむすむ』」サイト内、「住まいと暮らしのアンケート」にアクセスした方
■調査方法:インターネット調査
■有効回答数:1,359人(男性:805人、女性:554人)
(年齢構成 20歳代128人、30歳代417人、40歳代416人、50歳代251人、60歳以上147人)

「あなたが実践している快眠術は?」に多数のご応募をいただきありがとうございました。