
先ごろ行った「住まいと暮らしのアンケート『あなたが実践している快眠術は?』」に、たくさんの方からのご応募をいただきありがとうございました。
皆さまから投票をいただいた結果、次の“快眠術”がランクインしました。あなたの実践している“快眠術”は何位にランキングされていますか?
眠気のメカニズムに関わる「明るさ」へこだわり、
空調・湿度、キレイなどストレスフリーの空間づくり。
睡眠はただ眠るだけのものではなく、“きちんと取るもの”という考えをあらわすように、寝室の環境づくりにこだわる人も増えています。中でも照明や遮光などの「光」環境をあげた人は約半数に。さらに、眠りへの誘いに欠かせないものは、雰囲気づくりの「シンプルな空間」や「清潔な空間」、五感を覚醒させない「静かさ」「香り」「色合い」にこだわる人や、住まいづくりから本格的に空調や湿度対策へのこだわり派も。ストレスフリーがキーワードのようです。
■寝室の環境づくりへのこだわりは?
「たかが」それとも「されど」?
睡眠は時間の長短よりも“質”“目覚め”重視型が多数派!?
よく耳にする「8時間睡眠」にはほど遠く、98%もの人が8時間以下の睡眠時間に。それでも睡眠の満足度を聞いたところ、「やや不満」「不満」をあげた人は40%弱に留まっています。4〜5時間の睡眠でも十分な人もいれば、8時間以上の睡眠が必要という人もいるなど、適切な睡眠時間には個人差のあることが見える結果に。不満な点では、「なかなか起きられない」「目覚めが悪い」をあげる人が多く、質のよい睡眠には“目覚め”も抜きには語れないようです。
■睡眠時間は?
寝室こそリモコンでのコントロールが威力を発揮!
眠る直前まで一人の時間を楽しみたい!?
寝室に欲しい設備やモノを聞いたところ、ベッドや布団に入った状態でON/OFFが可能な「リモコン」「タイマー付き」などのコントロールできる機能や設備が目立ちました。ほかには、眠る前に過ごす時間を楽しめるように、読書用の個室化できるカーテンや、薄型テレビ、プラネタリウム、ワインセラーなどをあげた人も。「寝室=自分だけの空間」という間取りの背景も垣間見られるなど、寝室の空間づくりを考える上で、快眠術にもつながる眠る前の時間を考慮した快適な環境づくりは切っても切れないようです。
■寝室に欲しい設備やモノは?
- ○調光機能付きのあかり(照明)
- ○タイマー付きのアロマ
- ○換気・温度・湿度をコントロールする設備
- ○薄型テレビ・プラネタリウム
- ○電動式カーテン
「あなたが実践している快眠術は?」に多数のご応募をいただきありがとうございました。