お手入れ情報
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照明器具のお手入れと安全点検
6ヶ月に1回は安全点検を
●汚れやすい洗面ボールやカウンターは
 こまめにお手入れしましょう。
  ●キャビネットや鏡は、から拭きで
 いつもスッキリさせておきましょう。
水アカなど汚れやすい洗面ボールやカウンターは、こまめに水気を拭き取り、汚れが目立ってきたら中性タイプの浴室用洗剤を使ってお手入れします。ボールについた黒ずみやガンコな汚れは、クリームクレンザーで磨いて落として下さい。
ヘアブラシを洗う際などは、配水管に髪の毛を流してしまわないようにして下さい
  洗面時には、鏡やキャビネットにも水や練りハミガキなどが飛び散りがちです。乾いた布を常備しておき、汚れに気づいたらさっと拭き取るようにしましょう。
鏡やキャビネットなどの水はねに気づいたら、さっとひと拭き。ついてすぐなら、楽に落とせます

●水栓器具のお手入れや取り扱いには、
 くれぐれも気をつけて下さい。
 
ハンドル裏など手の届きにくい部分の汚れは、ハブラシを使ってこすり落としましょう。
水栓器具の普段のお手入れは、乾いた布で汚れや水滴を拭き取る程度で充分です。汚れが目立つ場合は、粒子の細かい練りハミガキやクリームクレンザーをハブラシにつけて軽くこすり、その後水洗いしておきましょう。  

●水栓器具を分解する時は、
 必ず元止水栓を閉じて下さい。
水漏れなどの修理で水栓器具を分解する際には、必ず屋外のメーターボックス内にある元止水栓を閉じてから作業を進めて下さい(洗面カウンターなどには専用の手元止水栓がついています)。止水せずにそのまま器具を分解すると、水が噴き出すおそれがあります。

2階にも水栓設備がある場合、必ず1階の修理箇所の手元止水栓を閉じて器具を分解して下さい。
 
洗面ユニットの水栓器具を分解するときは、手元止水栓を閉じて下さい。

●蛇口から水が漏れるときはコマパッキンを交換しましょう。
ハンドルをきちんと閉めても蛇口から水が漏れる場合は、水栓内のコマパッキンが摩耗していることが考えられます。手元止水栓を閉じ、水栓器具を分解して中にあるコマパッキンを取り出して、同じサイズの新しいものと交換して下さい。

■コマパッキンの取り替え手順  
 
1. ハンドルのビスキャップをマイナスドライバーなどで取り外す。
2. ハンドル固定ビスをプラスドライバーでゆるめハンドルを取り外す。
3. キャップナットをウォーターポンププライヤーなどでゆるめて取り除く。
4. ピンセットなどでコマを取り出し、コマパッキンを交換する。
■さらに詳しい洗面室のお手入れ情報
 http://http://sumai.panasonic.jp/support/mainte/dressing/dressing01.html
※本内容は一般的な仕様、設備を中心に編集しておりますので、内容によってはお客様のお住まいに該当しない場合があります。
各設備機器に関しましては「取扱説明書」や「ご愛用者のしおり」などをよくお読みいただき、正しくご使用下さい。