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床表面のワックスを剥がさないために、なるべく水を使わない。掃除機、ほうき、化学ぞうきんなどが適しています。
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汚れがひどい場合は、住まいの洗剤(木質床材に使用できるもの)を薄めた液を使用します。ぞうきんは固く絞って使います。きれいになったらから拭きして水気を十分に拭き取ってください。
●1箇所に重みを集中させない
●暖房器具や直射日光による熱や乾燥を防ぐ
ピアノなどの重量が細い足に集中していると板がへこんでしいます。小さな板などをしいて重量を分散させてください。イスの足にもフェルトやゴムキャップをつけると傷がつきません。
直射日光を強くあびたり、暖房器具の熱を受けつづけたりするとたわみ、塗膜の変色が生じたり、表面化粧板、基材にヒビが入ったりします。
電気カーペットの下には毛布か断熱シートを。
大型冷蔵庫の温風が床に直接当たらないように別の板かビニールシートなどを。
フローリングに適した湿度は45〜70%。乾燥する季節は加湿器で調節してください。
●シミの原因になる水分はすぐに拭き取る
水、コーヒー、醤油などをこぼしたら、しみ込む前にすぐに拭き取ってください。水がしみ込むと表面材の割れや剥離を招きます。
ワックスの種類によってワックスかけの頻度が異なります。
●ワックスかけの目安
・水性ワックス 2〜3ヵ月に1回
・樹脂ワックス 2〜3ヵ月に1回
※木質直貼り床材に使用する場合は6ヵ月に1回程度。
多すぎると歩行時にワックス皮膜がひび割れる音がすることがあります。
・油性ワックス 1ヵ月に1〜2回
■さらに詳しいフローリングのお手入れ情報
http://sumai.panasonic.jp/floor/oteire/index.html
※本内容は一般的な仕様、設備を中心に編集しておりますので、内容によってはお客様のお住まいに該当しない場合があります。
各設備機器に関しましては「取扱説明書」や「ご愛用者のしおり」などをよくお読みいただき、正しくご使用ください。