付書院(つけしょいん)
床の間わきの縁側沿いにある開口部のこと。原型は貴族や僧侶が読書などをするための机がわりに造られた縁側に張りだした出窓のようなもので、開口部に小障子を入れ、明かり取りとしていた。後年、床や床わき棚がセット化され、座敷飾りの定番として定着した。
床の間わきの縁側沿いにある開口部のこと。原型は貴族や僧侶が読書などをするための机がわりに造られた縁側に張りだした出窓のようなもので、開口部に小障子を入れ、明かり取りとしていた。後年、床や床わき棚がセット化され、座敷飾りの定番として定着した。