サビ止めなど簡単な補修は自分で |
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外れたといを止めなおしたり、といにたまった落ち葉を取り除いたり、塀や門扉、門柱、格子など金属部に生じたサビをやすりで削り落としたり、サビ止め剤を塗ったり、といったぐらいのことは比較的簡単ですから、自分でやってみてください。表面塗装がしてある外壁のしみや汚れは、水洗いの後、目の細かいサンドペーパーで軽くこすってみます。油性の汚れはシンナーかベンジンで取ります。塗装をしていない場合は、あく洗いできれいになります。このように手入れしても、汚れが落ちない場合は、塗装をしなおす時期といえるでしょう。 |
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屋根の防水塗装は7〜8年に1回が目安 |
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素人ではできないのが屋根。7〜8年に1回を目安に、屋根の防水塗装を行います。スレート屋根の場合、防水塗装を3回した後は屋根をふき替えた方がいいでしょう。屋根を支える野地板が腐っていることもあります。業者に点検してもらい、野地板の取り替えが必要なら屋根材を外し、野地板と屋根材をふき替えます。屋根材をふき替える時には、古い屋根材の解体処分費と新しい屋根材の取り付け費がかかります。30坪ほどの家で解体・撤去・処分を含め、新しい屋根材の取り付けや板金工事などに100万円以上はかかります。 |
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築年数が進むにつれ、土台の本格的調査を |
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15年から20年ぐらいたつと家族のライフステージが変わります。増改築など大きなリフォームをする前に、きちんと土台や柱を調査しましょう。土台や柱に問題がなければ増改築しても安心です。築年数がさらに進めば、耐震診断を行いましょう。費用は10万円〜25万円ほど。土台、柱、床などを点検し、接合部の補強と屋根が重ければ軽いものに変えるなど耐震性を上げます。 |
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| この内容は2004年3月15日現在のものです。 |