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基本的に金融期間からの指示に従えばOK

 

住宅ローンを申し込み、融資を受けるには、数多くの書類を用意したり、記入しなければなりません。かなりややこしいことになりますが、手続きの流れに沿って、住宅ローンを申し込んだ金融機関から指示があるので、基本的にはおまかせのスタンスで大丈夫です。購入したマイホームの売り主や販売代理の不動産会社がしっかりしているところなら、あらかじめ必要な書類のリストを作って渡してくれることが多いようです。
 とはいえ、複数の金融機関の住宅ローンを組み合わせて個別に申し込むような場合には、同じ書類を何枚も用意しなければならないことも少なくありません。二度手間にならないように、必要書類をもれなく知っておくと安心です。

<2-2-1> 住宅ローンの手続きに必要な書類

準備に手間がかかるのは各種証明書

 

ローン申し込みや各種保険の申し込みなどの申込書の類は、すべて金融機関からもらうことができます。したがって、あなたはそれらを間違いのないよう記入し、提出するだけでOK。ただし、何のための書類なのか、何が書いてあるのかは、必ずきちんと理解したうえで署名するなり捺印するなりするように気を付けましょう。
 一方で、自分で集めてこなければならないのが、収入や過去の住まいを証明する書類。融資を受ける資格があることを明らかにするうえで必要なものです。特に大変なのは、公庫のはじめてマイホーム加算を受ける場合の、過去5年間の住まいを証明するための書類。賃貸住宅に入居していたときは、最悪の場合、5年前に借りていたアパートの大家さんに証明書を出してもらう必要があるというわけです。
 また、買おうとしているマイホームの詳細についての書類も数が多くて大変。しかし、こちらは不動産会社に揃えてもらうこともできるので、自力で集めるよりはラクなはずです。

<2-2-2> 住宅ローンの手続きに必要な書類
◆必要に応じて用意する各種証明書


<2-2-2> 住宅ローンの手続きに必要な書類
◆金融機関や不動産会社からもらって記入する各種申込書

文提供:イーエープラス:「住宅ローンのいろは」より
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