従来の不動産仲介会社をはじめ、雑誌やインターネットなどから個人でも不動産情報を入手しやすくなっています。ところが、その土地がいい土地なのかどうかという判断は、個人ではつきにくいのが現状です。そこで、不動産売買のプロとしてジャッジしてくれるのが「バイヤーズ・エージェント」です。期間限定の雇用システムで、買主利益を最大の目標にする、仲介のキーマンです。もともとはアメリカから始まったもので、日本では、2002年に誕生しています。