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[住宅の条件]
・床面積が50平米以上
・ 店舗兼住宅の場合、居住部分が床面積の5割以上あること
・ 中古住宅では築後20年(耐火構造では25年)以内
・ 増改築では工事費用が100万円を超えるものであること
[人の条件]
・ 建築または取得した日から6ヵ月以内に入居し、引き続き居住していること
・ 控除を受けようとする年の合計所得が3,000万円(給与所得のみの場合は3,336万円)以下であること。
・ 入居した年の前後2年間(通算5年)に3,000万円特別控除や買い替え特例などを受けていないこと
[ローンの条件]
・ 返済期間が10年以上の住宅ローンを借り入れているもの
・ 居住用の住宅のためのローンであること。ただし、住宅と一体の土地についてはそのためのローンも含まれる
・ 原則年利1%以上のもの。ただし、親などからの借入金については適用外。
・ 控除対象になるのは、年末借入残高5,000万円まで
控除される額
年末の借入金の残高
(=A) |
居住の用に供した
以後10年間 |
| 5,000万円以下 |
A×1.0% |
| 5,000万円超 |
50万円 |
(注)100円未満の端数は切り捨てます
※平成15年12月31日以降は、原則的な制度に戻るため、減税期間は控除率などがダウンする見込みです。
| 適用期間 |
平成15年12月末まで |
平成16年1月1日〜12月末まで |
| 控除率 |
全期間1% |
2,000万円迄 1%
2,000万円超
3,000万円迄 0.5% |
| 減税期間 |
入居から10年間 |
入居から6年間 |
| 借入残高 |
5,000万円まで |
3,000万円まで |
| 最高控除額 |
500万円 |
150万円 |
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