住まいづくりの基礎知識
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や行

ユーティリティ

 

住宅で、洗濯・アイロンがけなどの家事作業を行うための諸設備を設けたスペース。洗濯からアイロンがけなど一連の作業や縫い物、ちょっとした書き物が1ヵ所でできるようにしていることも多い。物干しスペースなどを設けたものもある。

 

ユニバーサルデザイン

 

子供からお年寄りまで、すべての人に対して安全で使いやすいように配慮されたデザインのこと。

 

容積率

 

建築基準法第52条に示されている。敷地面積に対する建物の延べ床面積の割合のことで、用途地域指定の有無やその種別に応じて定められている。例えば、敷地面積100m2で容積率が120%の場合、延べ床面積最大120m2の家が建てられる。

 

浴室

 

入浴のための室。水はけの良さや、防カビ、浴室乾燥はもちろん、快適性やくつろぎ感が求められ、照明や音楽などヒーリング効果を重視したものもある。また、入り口の段差や浴槽の高さを低くするなどの安全性を考慮したユニバーサルデザインに配慮した設計も普及してきている。防水性や施工性のある面でシェアを伸ばしてきたユニットバスも最近では、床・壁・天井・浴槽・水洗金具などの部材を自由に組み合わせてライフスタイルに合った好みの空間をつくることができるようになっている。

 

寄せ棟(よせむね)

 

こう配が四方向へ広がり、棟のある屋根の形式。棟がなく、こう配が一点に集まった形式の屋根は方形になる。

この内容は、2005年7月21日現在のものです。