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「見晴らしも大きなポイント」とおっしゃる大内山さんは、大阪の街が一望できる東側に大きな開口をとっています。わずかな壁も、リビングソファーのあたりから見るとほとんど見えなくなり、まるでパノラマ状態。また、ロフトにも眺望を楽しめるように開口があります。西側は一変して山の緑が望め、その見え方を考えてこちらにも開口を。さらに北側のトップサイドライトからは、切り取られた青空と流れ行く雲を眺めることができます。 |
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| 「行楽地などに行かなくても、家が一番いいぐらい」とおっしゃる奥様の言葉通り、大阪一円を見渡せる眺望は爽快。 |
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西側に設けられた開口。右上が北側のトップサイドライト。2階にあることで、片流れの屋根高を生かし、開放的な空間に。 |
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床材はムクのチーク。壁はすさ入りのしっくいで、コテむらをあえて出さず、やさしい雰囲気にしています。 |
(※すさとは、壁土に混ぜ、つなぎとして塗り込むわら・麻・紙などのこと) |
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