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「Nさんは、1区画ではなく、2区画土地を購入されていたので敷地も広く、しかもひな檀の造成地。とにかく、この土地を触らずに建物を置くことを考えたんです」(中平さん)。南北に約1mの段差がある土地。この段差を逆に利用した中平さんのプランは、スキップフロアの住まいでした。 |
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| 中2階から2階・子供部屋を見る。 |
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| 通行人の視線を逃がす、建物下のスペース |
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スキップさせることで、土地の形状を生かし、個性的な住まいを設計された中平さん。それは、環境への配慮も同時に満たしたプランでもあります。「住宅街を抜け、開放的な景色が広がる場所。道路側の通行人の視線を池側に流れやすくすることで、住宅の圧迫感を抑えるようにしました」。建物下に、南北に設けた空間が建物の存在感、主張性を和らげています。 |
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| 中2階から2階・子供部屋を見る。 |
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