お住まい拝見ギャラリー
新築(戸建住宅)リフォームキッチンバスルームあかり外観収納床材オーマイティフロアー

 
家族の気配を感じられる、部屋のつながり。
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  単に奇をてらったわけではなく、さまざまな条件、配慮のもとにプランされたスキップフロア。しかし最も大切な条件は、もちろん家族の住み良さにあります。細かな要望はほとんどなかったNさんご夫婦が求めた大きな要望は、「家族がどこにいても気配が感じられるような開放的な空間」と「家全体に一体感があること」でした。
1階・リビングを見渡す
1階・リビング
床は、ムクの杉材を使ったJパネル。板(1センチ2ミリ)×3枚で、厚さは3センチ6ミリ。ムク材は保温性が高く、ガス床暖房を採用しています。
  1階・LDKと2階フロアをベースに、いわば半地下にあたる客間のフロア、水まわり・寝室などがある中2階フロアのすべてが、スキップにすることでつながりを持ちながら、視覚的にエリア分けされています。家族の気配、家全体の一体感…スキップフロアは、Nさんご夫婦の要望をしっかり満たしたプランでした。
中2階・PCスペース
中2階・PCスペース
ホワイトカラーでまとめられ、シンプルでモダンな雰囲気。北側の竹林が視線を遮り、落ち着いたスペースを演出しています。
 
     
部屋として、空間を最大限に使う
  現在は子供部屋、そして家族がそろって眠る部屋としても利用されている2階フロア。広さは、約25畳のゆとりがあります。「廊下を設ければ、そこは廊下としてしか使えません。それならば、部屋として使うほうが活用的」と中平さん。スキップフロアだから廊下がないわけではありませんが、階層でエリアを分けるスキップだからこそ、空間を視覚的に広く見せ、スペースをより有効に生かせるわけです。
2階・フロアを見渡す
 
     
この内容は2002年4月1日現在のものです。
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