お住まい拝見ギャラリー
新築(戸建住宅)リフォームキッチンバスルームあかり外観収納床材オーマイティフロアー

 
子供たちの成長とともに変化する、自由性。
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ペントハウス:開口を開け放つと、開放的な池の風景が望めます。
ペントハウス
開口を開け放つと、開放的な池の風景が望めます。
   
 
  小さなお子さんがいるため、家族の気配、住まい全体のつながりを大切にされたNさんご夫婦。しかし、当然2人のお子さんが成長するにつれ、それぞれに個室が必要になったり、家族のライフスタイルも変わってきます。
ペントハウス:折り戸を閉める
 
  例えば将来、間仕切れるように梁を設けたりすれば、スペースもすでに決まってしまいます。そういう意味で、中平さんの暮らしの変化に対する配慮はシンプル。「ペントハウスも、映画を楽しむシアタールームにしたり、使い道は無限。要は、それを決めるのはそこに住む家族です」(中平さん)。シンプルにすることで、柔軟に多彩なプランに対応できる自由性。それもN邸のプランのポイントと言えます。
2階フロア
子供部屋とフリールームを折り戸で間仕切れるようになっています。フリールームにはバルコニーも設けられています。

 
安全性に配慮してネットを張った階段
安全性に配慮してネットを張った階段。「手すりをつけず、
ネットにすることで、お子さんが成長して必要ないと
思った時、取り除けばすっきりします」。(中平さん)
住まい全体のカラーもシンプルに統一
住まい全体のカラーもシンプルに統一。
「ベースをシンプルにすれば、変化するスタイルに
対応できます。受け入れる許容範囲の広さが
大事ですね」。(中平さん)
     
すっきり暮らす壁収納
  これまでの写真をご覧いただいてもわかると思いますが、N邸には収納家具がほとんどありません。「以前の家でも、家具は少ないほうでした」とご主人。実は、N邸には至る場所に壁収納が設けられています。キッチンも、奥様の希望で背後に造り付けの収納棚を設け、普段はスライド扉ですっきり目隠しできます。

家具はあまり置かず、物もすっきり仕舞う。そうすることで、空間をより広く、多様なスタイルで使っていくことができます。Nさんご夫婦のすっきり暮らすというライフスタイルと、中平さんの自由性を考えたプランは、ぴたりと一致していたわけです。
キッチンを見る
キッチン背後の収納棚は、扉を開けてもおしゃれ。向かってキッチン左サイドには、納戸も設けられています。

 
ペントハウス下にも、たっぷり収納スペースを確保。
ペントハウス下にも、たっぷり収納スペースを確保。
客間を見る
客間も、天井高いっぱいまで使った壁収納を設けています。
 
     
この内容は2002年4月1日現在のものです。
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