お住まい拝見ギャラリー
新築(戸建住宅)リフォームキッチンバスルームあかり外観収納床材オーマイティフロアー

 
段差があり、しかも縦に長い敷地。
一見不利な条件でも、高低差を生かした設計なら、採光・通風に恵まれた快適な住まいに。
敷地の段差に中庭を設けて採光と通風を確保
 
 
土地の形状を生かした設計
  交通の便、自然環境、教育、買い物等の生活施設は理想に近いのに、土地が変形でプランニングしにくそう...。こんな時あなたならあきらめますか?色々制約があるのは確かにマイナスかもしれません。でも、ちょっと待って。こんなケースこそ専門家に相談しましょう。 吹田市のNさん宅は、段差が極端な、縦に長い土地に建てられています。注目したいのは高低差をうまく生かして、通風・採光に恵まれた、機能的な設計になっていること。デメリットを逆手に取った成功例ともいえるでしょう。
   
ユニークな設計で理想的な住まいに
  Nさん宅は図の様に、道路に面した部分(奥行きの1/3)が家の後ろ側より約3m高くなっています。そこで中央部の半分を吹き抜けとしてパティオ(中庭)を設け、残り半分も空間をうまく利用。下からキッチン、玄関ホール、畳スペースとしています。Nさんは「光と風が通る家」というのを最優先にと設計を依頼し、正にその通りのプランに。プライバシーを守りながらも開放的な住まいとなっています。
     
  間取り図
     
この内容は2001年1月10日現在のものです。
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