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広縁のついた京間・円窓のある和風建築住宅

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  90坪の敷地に、建坪20坪と40坪の2軒の家が建っていた吉村邸。このあたりは、山を削った階段状の造成地で築30年を経過して次第に地盤が緩み、西側が沈んできたため建て替えを決心。ご主人の知り合いの建築家村上源彦さんに設計を依頼されました。
吉村さんの希望は基礎工事のやり直しと、純和風の建物を希望。村上さんはさらに 町の景観に似合うことと、地震に強い家をコンセプトに設計されました。
   
京間だから同じ8畳でも広々
  杉の目透かし天井、引き違いのすり上げ障子、書院をしつらえた床の間と本格的な造りの風格ある和室。中央の畳を外すと掘りごたつになり、実質的にはリビングの役目も。畳が大きい京間の8畳に広縁付き。家族のだんらんはもちろんお客様もゆっくりとくつろげる広さです。
   
この内容は2001年1月10日現在のものです。
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