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| 階段ホールの廊下とリビングの間は、仕切りもドアもガラス。そのため、リビングはとても広々とした開放性のある空間となっています。廊下のトップライトの光がリビングまで差し込むのも、ガラスの仕切りならこそです。鴨居(欄間部分も)の上も開閉が自在なガラス戸。「風が抜けるから室内の換気にも役立ち、気持ちいいですよ」と奥様。 また、H邸は、リビングをはじめ全室、照明は壁に取り付けられた間接照明。天井にまったく照明器具がないことも、空間に一層の広がりを感じさせてくれます。 |
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| その場その場に収納を |
| H邸は、各スペースにそれぞれ必要なものを収納するスペースが設けられています。これもやはりHご夫妻の年齢的なものへの配慮からとか。「もう、部屋の役割が決まっているので、その場に必要なものや置いておきたい物は決まっています。だから、必要なものがいつでもすぐその場で取り出せるように、収納を考えました」と藤本さん。リビングには、背の低い扉付き収納棚が。棚の上には趣味の陶器などを飾っておられます。 同様にダイニングの壁面にも作り付けの収納庫が。そのほか、個室にもクローゼットや押し入れが設けられており、各部屋で必要なものが収納されています。 |
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| この内容は2001年1月10日現在のものです。 |
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