お住まい拝見ギャラリー
新築(戸建住宅)リフォームキッチンバスルームあかり外観収納床材オーマイティフロアー

 
使いやすさと安全性を追求、家族への思いやりが住まいのあちらこちらに
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奥様の要望を取り入れた自慢のキッチン
設計に関しては藤本さんに任せきりだった奥様も、キッチンは絶対にカントリースタイルで、という強い希望があったそう。システムキッチンは木目が美しい外国製のものをオーダー。調味料やスパイスは、シンクの上の壁面棚にすっきりと収納されています。もうひとつのこだわり、木製のダイニングテーブルを置くことで、温かみのあるキッチンが実現しました。



アレルギーの発生源を排除
「妻も子供もアレルギー体質なので、有害な物質はできるだけ使わないように気を配りました」と藤本さん。床はすべて天然の杉板、また塗料も体に優しい自然塗料が使われています。
キッチンからは、テラスを介してリビングまでが見渡せます。奥様が家事をされているときでも、お子様の姿を確認することができるので安心。
   
暖炉のあるリビングで、家族だんらんのひとときを過ごす
リビングの暖炉は、子供達の楽しみのひとつ。ここで焼き芋をするなど楽しみは尽きないようです。暖炉の煙突は、3階の和室を通って屋根へと伸びていますが、和室ではこの煙突がそのまま床柱として利用されているのがなんともユニークです。
 
    中2階の個室。引き戸の向こうは、衣服や布団などをたっぷり収納できる広い納戸になっています。個室に照明器具はありませんが、納戸に設置された照明器具の明かりがアクリル板を通って室内を照らします。
シックなイメージで統一された落ち着きのあるリビング。床板と同じ木材で作ったテーブルがインテリアのアクセントに。テラスのグリーンが目を楽しませてくれます。   3階の和室。障子を開けると眼下にリビングが。床の間の柱にも注目。  
 
この内容は2001年1月10日現在のものです。
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