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鉄骨、ガラス、セメントで構成した住まい

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建築家が建てたアトリエ兼自宅
  ほぼ同じサイズの住宅が並ぶこのあたりでも、ひときわ目を引くユニークな外観。ガレージはシャッターなし。閉じることで前の狭い道路をより狭く感じさせるため、あえてシャッターを排除し、住まいそのものが街並みに溶け込むようにとの配慮がなされています。

 24坪の敷地に建てられた藤本邸は、アトリエを兼ねた建築家の自宅。鉄とガラス、そして成型セメント板の外壁で構成されており、まるで家全体がショーケースを思わせる個性的なたたずまい。自宅を設計された藤本さんは「このあたりの住宅は、敷地がそれほど広くないので、これからどんどん3階建ての住宅が増えるはず。そこでわが家は、採光・通風を考慮し、中心に大きな吹抜けのあるガラス張りの家にしました」と。
   

この内容は2001年1月10日現在のものです。
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