お住まい拝見ギャラリー
新築(戸建住宅)リフォームキッチンバスルームあかり外観収納床材オーマイティフロアー

 
25坪の三角地に建つ3面採光の快適な3階建て

三角地、しかも狭小な土地。敬遠されがちな条件も、設計の工夫でメリットに変わる住まい、それがIさん宅です。

 
土地の形に合わせたバランスのよい設計
  Iさん宅は、25坪に満たない三角形の敷地。敷地条件には恵まれないが、小高い丘の閑静な住宅街にあって、駅やショッピング施設へは徒歩圏内の好立地。設計のお仕事に携わるIさんは、悪条件をメリットに変えようと自ら意欲満々で設計に取り組まれました。Iさんがこだわったのはゾーニング。平面的には住スペースと緑のスペースを最大限に確保し、立体的には3階建てにして狭さを感じさせない工夫をされました。
   
生活のゆとりに合わせて、フロアを使い分けるユニーク設計
  家の設計プランを考えるとき、住む人のライフスタイルは重要な要素のひとつ。Iさん宅は、現在、共働きのご夫妻二人家族。そこで、忙しいときにはできるだけ無駄な動きを減らしたいと考え、夜、帰宅後は1階だけで家事などが済ませられるように工夫。夜遅く帰宅したときは、玄関を入ってまず、バスルームへ。そして寝室へ直行。すべて1階だけでOKです。そして、生活のゆとりに合わせて2階、3階に上がっていくというユニークな発想の設計になっています。
間取り図・1階
 
     
生活の場、憩いの場である2階のLDK
  キッチンでお料理をして食事タイムを楽しんだり、ソファでくつろいだり、時間的に少しゆとりがあるときは、リビング、ダイニング、キッチンがある2階で過ごされます。また、建物は三角形の敷地に合わせ、L字型に構成。Lのくぼみに当たる部分には、ベランダやトイレ、収納スペースを上手に配置し、空間に無駄が出ないよう工夫されています。
間取り図・2階
 
     
趣味を楽しむくつろぎの3階
  休日にそれぞれの趣味を楽しむスペースとして、3階にはプレイルームと和室が。各部屋に収納スペースを広く設け、機能性も十分考慮されています。また、夜には窓から素晴らしい夜景が望め、外景をも取り込んだくつろぎスペースとなっています。お客様の宿泊用の部屋として、将来は子供部屋としてなど、多目的に使えるよう設計された3階。現在はIさん宅のプラスαのゆとり空間となっています。
間取り図・3階
 
     

この内容は2001年1月10日現在のものです。
PAGE |01|020304 新築(戸建住宅)トップ