お住まい拝見ギャラリー
新築(戸建住宅)リフォームキッチンバスルームあかり外観収納床材オーマイティフロアー

 
「プライバシー」と「コミュニケーション」の共存を
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  できる限り広く、ゆとりのある部屋を実現するために
ワンフロア1室のプランにされた谷口さん。
5つのフロアは、2世帯が暮らす上でのいわば
エリア分けとしても機能しています。
「2世帯住宅には様々なケースがありますが、S邸では玄関はひとつ。
屋内でそれぞれのスペースを設けて、 お互いの
暮らしとコミュニケーションを両立させています」。(谷口さん)
3階・LDK:リビングからキッチンを見る
3階・LDKは家族が集うスペース。
     
別々に設けたキッチン、洗面室・バスルーム
  2階はご主人のお母様、4階・5階がご夫婦、お子さんのスペースになっているS邸。キッチン、水まわりもそれぞれに設け、お互いが各々のリズムで生活ができるようになっています。「好きな時間に入浴できるし、子供たちがおばあちゃんと一緒に、という時は2階へ行ったり…自由に楽しく暮らしていますよ」。(奥様)


2F平面図
2階:洗面室・トイレ   2階:バスルーム
2階・お母様のスペース
より広く使えるようにと、洗面とトイレをワンルームに。バスルーム、トイレには手すりを設けています。

2階:キッチン
お母様は料理が好きで、ご主人は、どんなスペースでもお母様のキッチンはつくりたかったそうです。  
     
 
4F
  フラットな床面、ホームエレベーターの設置とバリアフリーにも配慮されていますが、それならお母様のスペースは本来1階にあるべき…?と思うところ。しかし、キッチン・水まわりを別々に設けたため2階へのプランになりました、と谷口さん。「1階は、玄関スペースの面積を取られますから。そこで、1階には多目的スペースとして、フリールームを考えました」。


4F平面図
4階:バスルーム   4階:洗面室
バスルーム、洗面室    

4階:和室
寝室/ 布団を仕舞うだけの押し入れではなく、多用に活用できるようにと、サイド一面をシステム収納に。
     
 
5F
  子供部屋/ 布団を敷いて眠れる畳のロフトが印象的。梁代わりにサッシが設けられ、将来、部屋を間仕切れるようになっています。


5F平面図
5階:子供部屋
     
この内容は2002年1月1日現在のものです。
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