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| できる限り広く、ゆとりのある部屋を実現するために ワンフロア1室のプランにされた谷口さん。 5つのフロアは、2世帯が暮らす上でのいわば エリア分けとしても機能しています。 「2世帯住宅には様々なケースがありますが、S邸では玄関はひとつ。 屋内でそれぞれのスペースを設けて、 お互いの 暮らしとコミュニケーションを両立させています」。(谷口さん) |
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| 別々に設けたキッチン、洗面室・バスルーム |
2階はご主人のお母様、4階・5階がご夫婦、お子さんのスペースになっているS邸。キッチン、水まわりもそれぞれに設け、お互いが各々のリズムで生活ができるようになっています。「好きな時間に入浴できるし、子供たちがおばあちゃんと一緒に、という時は2階へ行ったり…自由に楽しく暮らしていますよ」。(奥様)
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| 4F |
フラットな床面、ホームエレベーターの設置とバリアフリーにも配慮されていますが、それならお母様のスペースは本来1階にあるべき…?と思うところ。しかし、キッチン・水まわりを別々に設けたため2階へのプランになりました、と谷口さん。「1階は、玄関スペースの面積を取られますから。そこで、1階には多目的スペースとして、フリールームを考えました」。
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| 5F |
子供部屋/
布団を敷いて眠れる畳のロフトが印象的。梁代わりにサッシが設けられ、将来、部屋を間仕切れるようになっています。
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| この内容は2002年1月1日現在のものです。 |
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