お住まい拝見ギャラリー
新築(戸建住宅)リフォームキッチンバスルームあかり外観収納床材オーマイティフロアー

 
どこにいても家族の存在が感じられる住まい
     
限られたスペースを有効に利用
  2世帯住宅は、親にとっても子供夫婦にとっても快適な住まいであることが理想。同居を機に建て替える場合、限られたスペースを有効に活用するため、また新しい家族関係をよりよいものにするためにも、設計の段階で双方の意見をしっかりと整理しておくことが大切です。
   
場所をとらないらせん階段
  別々の玄関は、親と子供夫婦が一定の距離を保ち、気兼ねなく暮らすには有効な手段かもしれません。でも、それぞれが忙しい日は一度も顔を合わせない、なんてことも。これではせっかくの2世帯暮らしが味気ないものになってしまいます。Hさん宅の場合、2階の玄関から、通り庭の端に設置されたらせん階段を下り、お母様の仕事場の前を通って外へ。らせん階段ならスペースもとらないし、互いの気配を感じあい、声を掛け合うことも。家の中でおばあちゃんを孤立させない、細かな心配りが感じられます。
   
間仕切りが少ないオープンな空間の家族室
  普通のLDKにはしたくなかったとおっしゃるHさん。ガラスの開口部を大きく取り、明るい光をたっぷり取り込んだ家族室は、ここがリビング、ここがダイニング、というように場所を限定せず、家事をしたりくつろいだり、と家族が思い思いに過ごせる場になっています。また、北側の天井の一部はグレーティングで、3階が透けて見えるため、吹き抜けのような開放感も。「細切れではなく広々とした空間が好きなんです。子供の成長や生活の変化に対応できる自由な空間こそが、住宅の本来の姿なのでは」とHさん。
     
この内容は2001年1月10日現在のものです。
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