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| お台所仕事が楽しくなる、アイランド型キッチン |
| 細長い家族室の真ん中にスマートに構えるアイランド型のキッチン。どうしても閉鎖的になりがちなキッチンでの作業も、これなら家族の顔を見ながら楽しくできてしまいそう。壁側には、食器や台所用品などがたっぷり入る作り付けの食器棚も。 |
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| 水回りも部屋の一部に |
| 暗くて不衛生なイメージのあるバスルームやトイレ。それらを隠さずに、見せてしまうことで、いつも明るくキレイに保てるのではと考えたH夫妻。こちらのサニタリールームは、家族室に面していて、ガラス戸で仕切られているだけ。視線が気になったのは最初のうちだけで、今は部屋の一部のようにして気持ちよく使っている、とご家族は大満足のご様子です。また、天井のトップライトは2階の室内にやわらかな光をもたらしてくれます。 |
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| 細長い敷地をあえて縦に分割 |
| Hさん宅のこのサニタリールームの写真からは、とても細長く狭い敷地に建っている住まいのそれだとは、想像できません。それほど広々としています。その理由を吉井さんは、「一般に、細長い敷地となると、横に仕切っていって、浴室などは一番奥、つまり採光や風通しに恵まれない位置にプランしがちです。Hさん宅ではあえてそれを縦に分割することで、縦に広いワンルームの家族室と明るく広いサニタリールームが実現しました」と。 | |
| 自由自在に広さを調節する可動式収納 |
| 3階寝室は2階と同様、広々としたワンルーム空間。2つの可動式収納によって空間を仕切っています。ゴロゴロとキャスターで移動させれば、部屋の広さは自由自在。モノが増えたり、子供が成長したりといった生活の変化にもすぐ対応でるフレキシブルな空間です。縦長の敷地をフルに活用した賢い住まいといえます。 |
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| この内容は2001年1月10日現在のものです。 |
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