お住まい拝見ギャラリー
新築(戸建住宅)リフォームキッチンバスルームあかり外観収納床材オーマイティフロアー

 
暮らしを考えたポイント
     
  お子さんの食物アレルギーに対する配慮は、大きなテーマ。しかし、それだけでは家族みんなが快適に過ごす家とは言えません。N邸には、住み良さを考えた小河原さんのプランも随所に見られます。
   
多目的スペースの和室
  畳の部屋が欲しいというご主人の要望で設けた和室は、「N邸の多目的スペース」だと小河原さんは言います。「お子さんが3人の5人家族。どこかに、家族全員が共有できる多目的な空間が必要だと考えました」。ダイニングと隣接する和室は、パソコンをしたり、ゆったりくつろいだりする部屋になっています。
     
将来を見据えた子供部屋
  現在は、3人のお子さんが広々とオープンに使っている子供部屋。しかし、お子さんが成長するにつれ、個室が必要になってくるケースもあります。「将来、間仕切って個室をつくる時のことを考えて、配線・配管を設けています」(小河原さん)。
子供部屋
     
「空間のゆとり」と「収納」を兼ねたロフト
  3階にあるロフトは、小河原さんの提案。「1階は店舗とガレージ。居住スペースは5人家族で2階、3階の2フロアです。そうなると、収納スペースが大事なポイントだと思いました」。大きな荷物も置いておけるロフトは、N邸の収納スペースとしても欠かせない存在になっています。
子供部屋からロフトを見上げる
     
   
住まいと店舗のバランス
  主にアレルギー患者のための食品を販売している1階のショップは、一般的な路面店と違い、商品納入の情報をインターネット等で入手した客が訪れるシステムが主になっています。「そういう意味では、路面店のように目立たせたり、店舗としての顔をつくる必要がなかったので、プラン上は問題なかったですね」(小河原さん)。
   
 
ショップ看板   1階・ショップを見る   ショップ内に陳列された商品
アレルギー・ショップ「えりむ」   アレルギー症状に配慮された食品等が多彩に陳列されたショップ。
   
この内容は2002年5月1日現在のものです。
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