お住まい拝見ギャラリー
新築(戸建住宅)リフォームキッチンバスルームあかり外観収納床材オーマイティフロアー

 
小林さん家族
奥様とお子様たち。
菓子作りやホームパーティができる納得キッチン

小林さん一家は、昨年、マイホームを新築。「LDと一体になった明るいキッチン」「料理を作りながら会話のできるオープンなキッチン」を希望されていた奥様は、積極的にキッチンづくりに参加。扉の色からハンガーパイプの位置にいたるまで、希望を細かく書き出し、ショウルームにもたびたび足を運んで検討を重ねたそうです。「こだわった甲斐があって納得のいくキッチンができました」という奥様。ご自慢キッチンを見せていただきました。

 
色もサイズも形も、奥様がプランニング
  キッチンを選ぶ際、奥様はさまざまなメーカーのカタログを取り寄せ、ショウルームも見学したものの、どれも一長一短で、希望にかなうキッチンがなかったそうです。そんなときに出合ったのが、松下電工のNAISキッチン「オーメイド」。「シンクの水切りプレートや豊富な収納設備など、私のほしいものがすべてそろっていました。部材を自由に組み合わせられるのも魅力だったので、採用することに」と奥様。
キッチン全景
小林邸のキッチンは、フルオープンの対面式カウンターキッチン。白を基調にした空間に、上品で柔らかなブルーが美しく映えています。
     
一目ぼれの“水色キッチン”にこだわって
  以前、別のショウルームで見た水色と濃いブルーの2色づかいのキッチンに一目ぼれした小林さん夫妻。NAISキッチン「オーメイド」でも、2色の組み合わせが可能だと聞き、早速、色選びを開始。「すごく悩みました。扉の色って、取り返しがつかないでしょう?1枚1万円ぐらいだったらまた替えられますけど(笑)。でも、松下電工のキッチンコーディネイターの方がまるで自分のことのように一緒に悩み、親身にアドバイスしてくださったので、最初の直感を信じて水色にしたんです」。
キッチン内
扉の色は、光沢のある“ロータスブルー(清涼の青)”。「下の子供はいつも、自分の姿が映った扉に必死でチューしてるんですよ(笑)」。
     
キッチンを主役にして、住まい全体をコーディネート
  対面カウンターの上にはあえてつり戸棚を付けず、フルオープンに。おかげで、リビングやダイニングと一体になった開放感いっぱいの明るいキッチンになりました。また、LDKの壁や天井、カウンタートップの色はホワイトで統一。LDKの広々とした空間の中で、キッチンそのものがおしゃれなインテリアになっています。
だんだんの壁
カウンター側面には、段差のある低い壁を作り、構造上取ることのできなかった柱を上手にカムフラージュ。段差部分には、カウンタートップと同じ人造大理石を敷いて、小物などを飾れるようになっています。
     
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この内容は2002年4月1日現在のものです。
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