お住まい拝見ギャラリー
新築(戸建住宅)リフォームキッチンバスルームあかり外観収納床材オーマイティフロアー

 
温度のバリアフリーで、健康家族
寒い冬には、トイレや風呂などでお年寄りが心臓発作をおこすケースが急増します。これは急激な温度差によることが多いそうです。宇津崎さん宅も、同じ敷地内に建っているお母さん宅も、温度はバリアフリー。洗面所や脱衣所といったスペースにもパネルヒーターを設置して温度差を解消。「この家に住み始めてから家族みんな体調がいいんです。風邪もひきにくいみたい」と宇津崎さん。やさしいぬくもりが家族も包んでいます。
お母さん宅の洗面・トイレのスペース左手に電気式のパネルヒーターが。
 
お母さん宅の脱衣コーナー左手にもパネルヒーター。奥がバスルーム、トイレ、洗面所と一続きになっています。  
けどや火災もなく、子供にも安全
小さな子供がいると、暖房による事故は心配のタネ。「パネルヒーターは、低温でゆっくりと部屋を暖めます。直接触っても人肌より少し暖かい程度で、熱くありません。うちには5歳の息子もいますし、触ってやけどする心配がないので安心です。母の家で使っている床暖房にも同じ安心感がありますね」。火災や、子供のやけどが大丈夫であれば、冬の心配事がかなり解消されそう。
 
お母さん宅のリビングには床暖房も備え、やさしく部屋を暖めています。  
やさしいぬくもりで、冬もアクティブに
「全室が暖かいことは、気分的にもずいぶん違いますね。まず、朝起きる時に“布団から出るのがツライ”なんてことはありません。家の中での水仕事や掃除なども、冬でもあまり苦にならないし、動きやすいです。どんなに外が寒い日でも、帰ると家が暖かく出迎えてくれるので、気持ちがホッとします。寒い外に出るのも平気になるのが不思議です」。
 
カウンター式のキッチン。パネルヒーターから循環している暖かい空気でキッチンも快適に保たれています。  
この内容は2002年1月1日現在のものです。
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