わが家の特等席になったキッチン
今回リフォームの2番目の目的はダイニングキッチンの改造。リフォーム前のキッチンは、独立タイプでスペースも狭かったとか。奥様は、「私一人がキッチンに閉じ込められた感じで、隣のリビングにいる家族とのコミュニケーションもできない間取りでした」と。そこで、リフォームプランでは、キッチンとリビングを入れ替えることに。
奥様は、「シンクのある作業台の前に立つと、庭やテラスが一望でき、わが家の特等席に。ダイニングテーブルの家族とおしゃべりしながらお料理ができるのもいいですね」と。
明るく広々とした、奥様理想のオープンキッチンに。天井はリビング当時のまま。丸い柱もリビングの名残です。
キッチン設備はすべてオーダーメイド
「希望を最大限取り入れようと思ったらオーダーメイドになってしまいました。費用はかかりましたが、その分、外観にかける費用を最小限にするなど、お金の配分に知恵をしぼりましたね」とご主人。また、「もし、この家を建て替えた場合、ここまでキッチンにお金をかけられなかったと思います」とも。使える部分は生かすリフォームだからこそ、オーダーメイドの理想のキッチンが実現したとも言えます。
デッキから見たダイニングキッチン
もとのキッチンは、「テーブルの間」と呼ばれるセカンドダイニングに。家族みんなのゆとりスペースです。
オーダーメイドならではの使いやすさ
「整理収納が苦手なので、とくに収納部分にこだわってプランニングをお願いしました」と奥様。オーダーメイドならではのキッチン設備をご紹介しましょう。
■壁面収納棚
■シンクとワークトップ
■コンロ台・換気扇
※キャプションをクリックすると画面が変わります
この内容は2002年3月1日現在のものです。
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