お住まい拝見ギャラリー
新築(戸建住宅)リフォームキッチンバスルームあかり外観収納床材オーマイティフロアー
既成の壁や天井などを解体し、スケルトン構造に
  リフォームは、既成の壁、天井、床などをすべて解体することからスタート。「スタジオ兼用というせいもあったのですが、まず、明るく開放的な住まいが希望でした。3LDKに仕切られていると、開放感もないし、暗いイメージも。そこで、既成のすべてを取り払い、住まい全体をワンルームにすることにしたんです」と奥様。コンクリートのままの天井や壁、間仕切りのない広々とした空間。そして、東・南・西面の開口部から、一日中、日の入る住まいが実現しました。
間取り図
ワンルームの住まいにキッチン、バスルーム、ベット、収納などを配置。
     
バスルームも住まいのインテリア
  「排水管の都合でバスルームは、もとの位置から動かせませんでした。ここだけ仕切るのも見た目が悪いし、ガラスで囲むという案も費用的に高くなるようでしたのでダメ。それならいっそ、バスルームも住まいの中のインテリアになるようにと思ったのです」。ビジュアル重視の言葉どおり、外国のインテリア雑誌を見ているようなバスルーム。どこから見ても住まいのインテリアとして溶けこんでいます。
バスルーム&ベッド
リビングから見たバスルーム。とかく生活感が出やすい場所なので、とくに生活感を感じさせないようにスタイリングされたとか。ホワイトで統一されたカラーもおしゃれです。
     
使い心地は?
  ビジュアル重視のバスルーム、さて、使い心地は?「予想以上に良いです」と奥様。6階で、周囲に高い建物がない。「休日など、昼間から家族でバスタイム。広くて日もよく当たるし、出入りも自由だし、みんなで遊び感覚で入っています」と。また、夜は部屋の明かりを消して、外の明かりをいただいて入浴されることもあるそうです。コンクリートに囲まれたオープンバスルームといえば、冷たいイメージがありますが、お部屋の木目調(メープル柄)の家具などともよく調和し、どこかなつかしい暖かな雰囲気が感じられます。
洗面 画像をクリックすると拡大できます
貝殻の形をしたスポンジ入れや、洗面台の上の小物グッズもおしゃれ。インテリアが楽しめるバスルームです。  
     
この内容は2002年2月1日現在のものです。
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