1. 敷地条件から考えるプランニング
道路の関係と入勝手
南側道路・南入り
(1) 南側の庭を分断するアプローチになります。
(2) 建物全体が視界にはいるので外観を強調できます。
(3) 南側の居室はホールや廊下を挟んで2つの構成になります。
(4) 2つに分かれた居室は、独立性をもたせることができます。
(5) 水廻りが分断されるケースになりがちです。

アプローチのそばにプライベートな部屋がある場合は、視線を遮るよう植栽などの構成や高さを考慮しましょう。
西側の居室の開口は、西日の影響を考慮する必要があります。
(1) 連続した庭の構成に適しています。
(2) 建物全体が視界にはいるので外観を強調できます。
(3) 南側の居室は連続して構成することができます。
(4) 水廻りをまとめることができます。
(5) 廊下部分が長くなりがちです。

アプローチのそばにプライベートな部屋がある場合は、視線を遮るよう植栽などの構成や高さを考慮しましょう。
廊下部分は長く暗くなりがちなので、採光への工夫が必要になります。
(坪庭・ガラス戸の採用・階段室への採光など)



