住宅プラン作成のための手引き 初心者のための間取りづくりの手引き

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住宅各部位ごとのポイント

10. 収納室


収納の種類

ウォークインクローゼット(WIC) 第7回 P2、 P3参照

主寝室や子供室などから直接入ることができる、主に衣類のための収納スペースです。 一般的にハンガーパイプや収納棚を設けます。0.75坪程度のものから6帖程度まで、広さ・ 形状は様々です。(次頁参照)

収納室(納戸) 第2回 P2参照

季節ものや大きな容量、長尺物など、家族共有で使う物などのための収納スペースです。 通常、一坪以上の広さのものをいいます。

パントリー(食品庫)

主に食品等を保存するスペースです。その収納物から考えて、キッチンやダイニング等の近くに配置するのが適切です。広さとしては、食器収納棚の延長と考える小さなものから、1坪あるいは3畳程度のものまで、幅広く考えられます。

押 入(第7回 P2、 P3、 第8回 P1参照

主に和室に計画される収納です。布団などの寝具や、接客のための座布団などの収納スペースです。布団収納のため奥行きは700mm以上、幅は1200mm以上が必要です。

押入収納(既製品)

和室の押入スペースをより効率的に活用するための商品です。 押入全面を収納家具として、使い方や収納物によって自由に組み込むことができます。

壁面収納(第2回 P1、 第7回 P2参照

主に寝室や子供室など計画される扉付収納です。個人の衣類などの収納に使われ、一般的にハンガーパイプや可動式収納棚を設けています。ハンガーパイプなど衣料収納のための奥行きは、 600mm以上が必要になります。

その他の収納

階段下収納 第3回 P4参照

壁面収納家具 第3回 P3参照

シューズクローゼット 第2回 1P参照  第3回 3P参照

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