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新築・リフォーム 住まいづくりのプロがアドバイス Case02 長野県H様邸

住まいづくりのプロがアドバイス Step4 構造アドバイス

住まいのプロから 構造に関するコメント

通柱(○印がある柱:1階と2階を継ぎ目なしに通した柱)の両側に原則壁があり、 筋違を入れる(耐力壁)ことができます。これにより1階と2階が一体となった 構造になります。1階のプランは少し変則に広がりがあり、2階の床組に工夫が必要です。

長野県 H様邸プランの伏せ図

長野県 H様邸の伏せ図 構造計算書を拡大して見る(別ウィンドウまたはタブで開く) 伏図を拡大して見る(別ウィンドウまたはタブで開く) 構造計算書を拡大して見る 伏図を拡大して見る 間取りプランニングサービストップへ

構造計画のポイント

構造のポイント1 12cm角の柱を採用 積雪荷重(雪の重さ)を考慮して12cm角の柱で構成します
構造のポイント2 集成材の採用(梁)広い空間を確保するため大梁を大梁で受ける部分が多いので強度のばらつきが少ない集成材の梁で構成します。
構造のポイント3 床の剛性(変形を押さえる)を高めるため2階床梁を91cmの格子状に組み床下地合板と一体となった床面が構成されます。

「すむすむ」サイトでは、住まいの基礎を分かりやすく解説した「住まいづくりの基礎知識」コーナーをご用意しています。工法・構造について詳しく紹介していますのでぜひご覧ください。住まいづくりの基礎知識

*このページの内容は、2007年のものです。

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