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新築・改築 住まいづくりのプロがアドバイス Case03 栃木県T様邸

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お客様の間取りを住まいのプロがコメント

リビングからの階段を取り入れ、どこにいても家族の気配が分かる開放的でゆとりのあるプランです。 イメージヒアリングからも伺えますが、リビングルーム出入口や、トイレへの動線など、 高齢者への配慮が反映されたプランといえます。  

1Fお客様のプラン1Fプロのアドバイスプラン
2Fお客様のプラン2Fプロのアドバイスプラン

プロからの間取りアドバイス

ポイント1水回り ポイント2LDKのつながり ポイント3タンス置き場
プラン図面 1F平面図 2F平面図

水回りのアドバイス


アドバイスプラン1 リビング側から一旦洗面室を通ってトイレにつながるプランです。
入浴時の使用にも便利です。 アドバイスプラン2 トイレ・洗面・浴室を一つの空間と捉えることで、それぞれのスペースに広がりが生まれます。
壁面には手摺を取り付けます。

LDKにつながりを

ダイニングキッチンとリビングを、床にレールのないスクリーンウォールで仕切ることで、 開け放せばワンルームとして機能します。

それによって、車椅子での食事もしやすくなります。


スクリーンウォールを閉めたとき スクリーンウォールを開けたとき

タンス置き場のアドバイス

タタミ一畳分のタンス置き場ではスペース的に中途半端になり充分といえません。 幅・奥行きなど形状や大きさの違う家具は、独立したスペースを確保すると良いでしょう。また、寝室と別にすることで、地震時の転倒等での事故を防ぐこともできます。


アドバイスプラン1 アドバイスプラン2 さらに介護を考慮すると タンス置き場を介護用水回りに 介護が必要となった場合、寝室に隣接する 専用の水周りを考えておくことも一つの方法です。このケースではタンス収納室を水周りに考えたプランとしています。その場合、将来的に工事負担を最小限に抑えるためにも、給排水などの設備配管を配置しておくことが必要です。
アドバイス:アル・プランニング

*このページの内容は、2007年のものです。

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