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新築・リフォーム 住まいづくりのプロがアドバイス Case04 群馬県O様邸

住まいづくりのプロがアドバイス Step4 構造アドバイス

住まいのプロから 構造に関するコメント

平屋建ての場合は、2階建てに比べると風や地震の影響が少なく、 構造的には有利な条件になります。 しかし、全体の構造バランスを保つことは同じです。
単調になりがちな空間の広がりを、登梁(のぼりばり)の採用で変化を持たせています。

群馬県 O様邸プランの構造計算書・伏図

群馬県 O様邸プランの構造計算書・伏せ図 伏図を拡大して見る(別ウィンドウまたはタブで開く) 構造計算書を拡大して見る(別ウィンドウまたはタブで開く) 構造計算書を拡大して見る 伏図を拡大して見る 間取りプランニングサービストップへ

構造計画のポイント

構造のポイント1 登梁(のぼりばり)の採用平面的な天井を、登梁を採用して広がりのある天井にしています。 登梁(のぼりばり)とは 梁を受ける位置が上がっている場合、高いところに進むという意味で登梁(のぼりばり)といい他の梁と区別することがあります。

● 「梁」については【住まいづくりの基礎知識/ハウジング用語集/梁】を参考ください。

構造のポイント2 母屋梁(もやばり)の採用 登梁を生かすため母屋の断面を大きくして母屋梁にしています。 母屋、小屋梁などの「構造部材」のくわしい解説はCase3を参考ください
構造のポイント3 庇・軒桁の下がり外壁面より外に軒桁を配置して、深い軒の出と落ち着いた高さにしています そのまま深くすると風や、屋根の重さの影響を受けやすい  庇の軒桁を建物と同じ高さにすると高くなりすぎる 庇を下げることにより、雨が入りにくくなり、夏の日差しも遮ることができます。

「すむすむ」サイトでは、住まいの基礎を分かりやすく解説した「住まいづくりの基礎知識」コーナーをご用意しています。工法・構造について詳しく紹介していますのでぜひご覧ください。住まいづくりの基礎知識


*このページの内容は、2007年のものです。

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