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新築・リフォーム 住まいづくりのプロがアドバイス Case05 兵庫県様A邸

住まいづくりのプロがアドバイス Step5 設備アドバイス

住まいのプロから 設備に関するコメント

廊下や階段は、家族全員が共有するスペースです。そのためにも、照明器具の点灯、消灯のスイッチ位置は、使いやすさを考慮しておく必要があります。 また、ピアノ室の防音対策も、建築的な配慮と共に設備機器や使用する器具の配慮も必要です。


設備のアドバイス&ポイント

センサー付スイッチの採用
センサー付スイッチ 1F 廊下・階段周り
  • 廊下・階段・洗面室・トイレなどの日常の生活行動範囲は、自動点灯、消灯できるセンサー付スイッチを採用しています。

センサー付スイッチ 2F 廊下・階段周り
  • 物を持ったままでの使用を想定して、1階の階段下収納や2階の納戸は、自動点灯、消灯できるセンサー付スイッチを採用しています。

センサー付スイッチのくわしい情報はこちらをご覧ください。(別ウィンドウで開きます)

マルチシンクの採用
マルチシンクを設置した場合の動線
  • 勝手口から洗面・浴室へとつながる場所に配置したユティリティーは、外遊びから帰った子どもたちの着替え場所として使用でき、お母さんには便利でうれしいスペースです。
マルチシンクの図
  • 土で汚れた衣類などの下洗いや、上履き 靴などの洗濯に利用できるマルチシンク は、子どもが自然に使用できる場に配置 しています。
ピアノ室の防音対策への配慮
ピアノ室の防音対策 防音ドア 防湿遮音シート 防音サッシまたは2重サッシ 遮音コンセントカバー
  • 防音対策としては、防湿遮音シートで部屋全体を包み、窓、出入口の建具の防音性能などで解決できますが、設備との取り合いのわずかな隙間などで音が漏れることがあります。今回は、コンセントやスイッチの裏側に遮音コンセントカバーを取り付けて、わずかな隙間もなくすようにしています。
防音についてのくわしい情報はこちら

熱交換型換気扇 防音カバー ワイヤレスセキュリティシステムの情報ページヘジャンプします(別ウィンドウまたはタブで開きます)
  • 24時間換気を考慮して換気扇の開口から漏れる音も熱交換型の換気扇や防音カバーで防ぐことができます。

住宅用建具の遮音性能
木造住宅用サッシは、一般的にT-1の遮音性能ですが、T-2のサッシか二重サッシにすることで、より遮音性が得られます。 (※サッシだけでなくガラスの性能によっても効果が左右します。)
サッシの等級
T-1 T-2 T-3 T-4
25等級 30等級 35等級 40等級
住宅性能表示の等級
# 1等級 2等級 3等級
遮音性能等級 制限なし T-1 T-2
遮音性能(500HZ) 15dB程度 25dB 30dB
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設備図面

・あかりプラン(1F)
あかりプラン1F(別ウィンドウまたはタブで開く)
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・あかりプラン(2F)
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パナソニック ショウルームでは、ご持参いただいた図面に照明器具を分かりやすく取り入れ、各部屋のあかりのイメージが一目で分かる「あかりプラン」がご利用いただけます。   ショウルーム情報はこちら ショウルーム情報へ

・電気設備図 1(設備配置プラン 他)
電気設備図1(別ウィンドウまたはタブで開く)
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・電気設備図 2(分電盤図 他)
電気設備図2(別ウィンドウまたはタブで開く)
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・給排水設備図(給排水設備図・加工指示書)
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・換気設備図 (換気設備図・機械換気量計算)
換気設備図(別ウィンドウまたはタブで開く)
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*このページの内容は、2008年1月現在のものです。

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