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新築・改築 住まいづくりのプロがアドバイス すまいのイメージヒアリング Case06 広島県N様邸

ステップ4 構造アドバイス

住まいのプロより構造に関するコメント

1階2階とも間仕切りの少ない、大きな空間で構成されています。 この場合、上下階の壁の位置ができるだけ一致することが望まれます。 構造的には柱の位置、大きさ、梁のかけ方など検討が必要になります。

N様邸の構造計算書・伏図

構造計画のポイント

ポイント1
空間をユニットとして考える
空間をユニットとして考えて、構造体の上下関係を考慮しています。
ポイント2
120角(4寸角)の柱を採用
土台を含めて通し柱、管柱とも120角のサイズを使用しています。
階段コアを含む外周部分で建物を支えるので、柱、梁の断面を大きくして、構造の安定を図っています。柱の数が少なくなったり、間隔が広くなると柱1本にかかる荷重が大きくなる。

構造計算を知ろう”なるほど!ザ構造計算 
第一回:荷重について
荷重や外力(地震力・風圧力・積載荷重)を元に、建物が耐えることができるように、
材料の種類や大きさなどを計算して決めていきます。
長期荷重の説明図

短期荷重の説明図
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