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ステップ2 プランアドバイス

お客様の間取りをプロがコメント

中庭はそれを取り巻く部屋に明るさと開放感を持たせます。
また、近隣からの視線を上手く隔てることができ、外部でありながら部屋の一部として機能する利点もあります。 間取りの工夫一つでより生活しやすい開放的な空間が生まれます。
コメント:アル・プランニング

1Fお客様のプラン

1Fお客様のプランの画像 

1Fアドバイスプラン

1Fアドバイスプランの画像11Fアドバイスプランの画像2
 中庭を住まいの中心にする工夫を 解説へGO
アドバイス2 地窓とハイサイド窓 解説へGO
玄関正面にニッチを設ける ニッチとは(別ウィンドウまたはタブで開く)
トイレの出入口を目立たなく配置

2Fお客様のプラン

2Fお客様のプランの画像

2Fアドバイスプラン

2Fアドバイスプランの画像2Fアドバイスプランの画像
2階屋根をバルコニーに
2階トイレは1階水まわりに近い位置に配置して
廊下スペースの手摺り下を本棚に
書斎コーナーに広がりを

アドバイスプランの解説

アドバイス1
中庭を住まいの中心にする工夫を
中庭を住まいの中心にする工夫の画像1中庭を住まいの中心にする工夫の画像2
その1 水まわり(浴室・洗面脱衣所)とキッチンの入れ替え。キッチン側から中庭に出入りでき、デッキでの食事やお茶などがスムーズにできる。
その2 和室の押入・床の間などの配置替え。床の間・仏間・押入を一方向にまとめ、中庭側に縁側を取るとさらにつながりが。
アドバイス2
地窓とハイサイド窓
隣接する住宅の窓の位置はプライバシーの点からも気になるところです。
視線を気にせず、風や光を取り入れる工夫として、窓の位置や大きさを考慮してより快適な住まいにしましょう。
リビングの吹き抜け面に 和室の床の間に
中庭から十分な光が入るので、風の通りを考えて地窓とハイサイド窓を最小限の大きさに取り入れます。
風の通りを考えて、地窓を最小限の大きさに取り入れます。
外部開口部の詳しい説明は「間取りづくりの手引き」で詳しく説明しています。外部開口部のページへGO(別ウィンドウまたはタブで開きます)

窓の高低差による外部の見え方
外部空間が建物内部からどのような見え方をするのかは、開口部の大きさや位置によって大きく変わってきます。
また、隣家など敷地外から庭や建物がどの程度見えるのかを考慮した上で、塀の位置や高さを 検討する必要があります。
一般的な高さの窓から見る 掃き出し窓から見る ハイサイドの窓から見る 地窓から見る の画像
アドバイス3
2階屋根をバルコニーに
南に位置する屋根面を、思い切ってプラ イベートバルコニーにすると、より開放的な主寝室に生まれ変わります。
2階屋根をバルコニーにの画像
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