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静岡県のT様よりご質問をいただきました!
新築・改築 住まいづくりのプロがアドバイス すまいのイメージヒアリング Case12 静岡県T様邸

ステップ4 構造アドバイス


ご質問

「エコ」を考慮して太陽光発電パネルの設置を検討しようと思いますが、
その場合、建物は現状のままでいいのですか?

お答え

「構造」では太陽光発電パネルの重量への対応を、「設備」では太陽光発電に必要な電気設備の追加や変更が生じます。 太陽光発電だけでなく「エコ」を考慮した「住まいづくり」「生活」は、これからますます必要になってきます。
創エネルギー(太陽光発電)と省エネルギー(建物の工夫)の両面から考えていきましょう。

●Case12 静岡県のT様邸をモデルに、太陽光発電パネルを設置するプランをお作りし、
   設置についての注意点をまとめましたので、ご参考ください。

太陽光発電についてへ構造の変更へ電気設備の変更へこんなにありますエコ住宅の工夫へ

太陽光発電について

太陽光発電についてはこちら 太陽光発電のしくみ 太陽光発電のしくみ 1.太陽電池モジュール 太陽の光を電気エネルギーに変換。地震や府外に耐えられるよう設計されています。 2.接続箱 サンベストとパワーコンディショナ(電力変換装置)をつなぐ装置。電気の開閉や逆流防止、雷(誘導雷)サージ吸収機能を備えています。 3.パワーコンディショナ 家庭内で使えるように電気を直流から交流に変換。太陽光発電休止中の通常電力自動切り替え機能
も備えています。 4.太陽光発電対応住宅分電盤 住まいの各部屋に電気を分配する装置。連系ブレーカを内蔵し太陽光発電/通常電力の両方に対応しています。 5.電力会社に売却する余剰電力を計る売電電力量計と、電力会社から購入する通常電力を計る買電電力計の2種類があります。
構造の変更へ
*このページの内容は、2009年5月現在のものです。
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