建築基準法は、生活者の生命、財産を守るための建物の法律です。
今回は、「建築確認の厳格化」という視点で改正が行われました。 建築確認申請の適正化と図面・施工の整合性が主な内容です。それにより、契約を結ぶ時点で責任の所在がより明確になり、安全・安心の住まいづくりができるようになります。

住まいづくりは、施主と専門家(設計・施工)との共同作業です。 確認申請時までに間取りやデザイン、仕上げなどを決めることはもちろん、構造図や設備図なども専門家から説明を受けて内容を把握しおきましょう。

このコンテンツでは今回の法改正によって影響を受ける家づくりの流れについて、その注意点や確認すべきポイントをまとめています。実際に使用される図面や図書類などのサンプルも数多く掲載していますので、良質な住まいづくりの実現に是非ご活用ください。

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ポイント1 建築確認申請前に仕上げ・仕様・機能が確定している。 ポイント2 建築確認申請前に図面内容・工事内容が確定している。ポイント3 図面(意匠・構造・設備)の整合性がとれている
設計者の確認だけでなく施主の確認が必要
●家づくりの流れ

間取りや機器・設備について専門家に相談・依頼するときには要望やイメージを正確に伝えることが重要となります。専門家とのコミュニケーションをスムーズに進めるためにも、事前にしっかりと検討しましょう。

間取りプランニングNAVIでは、ヒアリング形式で要望をまとめることができるイメージヒアリングや間取りづくりの手引きなど役立つ情報を提供しています。

●改正後の注意点
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申請後・工事途中での変更は、確認申請の手続きが 再申請 になる場合があります
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法改正でどう変わり、施主にどのような影響があるのか
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※2007年12月現在の情報です。