スタイリッシュな空間に、自分だけのあかり(照明)にこだわりたい――。そんなあなたの希望をかなえるのが、快適な住まいの空間づくりを実現するインフィルカスタマイズです。「スケルトン・インフィル(SI)」工法により、設備や内装部分(インフィル)の自由な空間づくりは、インフィルカスタマイズならではの魅力です。
間取りや可変性の自由度の高さで知られる「スケルトン・インフィル(SI)」。経年変化によるライフスタイルへの対応のしやすさだけではなく、こだわりを実現しやすいのもスケルトン・インフィル(SI)です。
スケルトン・インフィル工法の建物では、スケルトン(柱・梁・床などの構造躯体)とインフィル(住戸内の内装・設備・間取りなど)が別々に設計されています。それにより、インフィル部分の自由度が高いのが特長です。インフィル部分には、電気設備の電気配線なども含まれます。
従来のマンションでは、構造上の大きな梁などの制約があり、間取りと同様にあかり(照明)は、画一的になりがちでした。照明用の電源は、各部屋の中央の天井に一つしかないのが一般的です。ところが、インフィルカスタマイズにより、こだわりのあかり(照明)が可能になってきています。
インフィルカスタマイズの発想で、あらかじめ先行配線し、こだわりのあかりでスタイリッシュな空間づくりが可能に。
インフィルカスタマイズでは、照明用の電源やコンセントの位置を自由に選ぶことができます。
例えば、友人を招く機会の多いリビングは、壁を照らすあかりで演出したい、ガーデニングを楽しみたいから、バルコニーにも照明や電源を設けたい――といったことも可能に。設計段階であれば、実現したいこだわりを盛り込むことで、自分だけのこだわりの“あかり(照明)”を手に入れることもできます。
あかりの使い方次第で、空間を使い分けることも可能です。友人を招く、家族の団らんなど、同じリビングでもあかりの演出でさまざまな空間に生まれ変わります。
「広がりある空間にしたい」場合は、間取りでスペースを確保するのと同時に、あかりでも広がり感を演出できます。壁面を照らしたり、あかりの間隔を離すことで広がりを感じさせることができます。
家族の団らんなど、「くつろぎ感がほしい」場合は、低い場所を照らすことで、落ち着いたくつろぎを演出できます。食べ物を美味しく見せたり、快適な寝室空間を演出するのもあかりです。
省エネや雰囲気づくりに便利なのが調光機能付きのあかりです。手元コントローラで明るさを調節、リビングなどで雰囲気を出したいときなどに、蛍光灯と白熱灯やLEDを組み合わせて演出するのも効果的です。複数の調光機能付きあかりにする場合、先行配線でコントローラも一括にしておくと使いやすく便利です。
こだわりのあかりを実現するのに欠かせない、照明用電源の位置を自由に設計で
きるのもインフィルカスタマイズだからできることです。
壁面を照らしたり、くつろぎ感を与える間接照明で快適な寝室空間を演出。