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こんな暮らしがしたい!

これまで日本人のライフスタイルは、住まいの中で動物と一緒に暮らすことに慣れていませんでしたが、人と動物の密接な関係が進むにつれ、単なるペットから暮らしの喜怒哀楽を共にできる大切なパートナーとして、家の中で動物と暮らすケースが増えてきました。
シリーズの3回目は、夫・妻・ペットがかけがえのないパートナーとして満ち足りた関係を築ける新しい空間を提案しています。
シリーズ2回目シリーズ1回目と合わせて、ご覧ください。





ペットを家族、パートナーとして位置づけ、共に日々の暮らしを楽しめるようにしたプランです。
 ペットと一緒に過ごせる空間として、家の内と外が一体となったアウトリビングのスペースを設定しています。このスペースにペットと共にリフレッシュできるガーデンバス、アウトドア感覚で料理や食事が楽しめるガーデンテーブルキッチンなどを置いています。
中庭を中心にいつでもペットと楽しく、心地よく過ごせる空間を創り出しています。






  梁だけを残して開放的なスペースに。木材をそのまま使った傾斜天井で開放的な空間ができあがっています。バスやキッチンの上には天窓を設けてあり、上からも明るい日差しを感じることができます。庭に敷いたタイルには珊瑚石を使い、独特の粗めの仕上げと色調でリゾート風の雰囲気にあふれています。
 
キッチンカウンターとテーブルは木肌がきれいなパイン材を使っています。カウンター上にはペンダント照明を連続で吊るして、ナチュラルなきらめきを演出しています。




  庭に続くスペースには、ペットと一緒に入ることができるバスを置いています。ペットが入りやすいようにステップを付け、広い浴槽でゆったりとリフレッシュできます。すぐ横にはペットのグルーミングができるカウンターを設けています。
 
ガーデンバスの向こう側には、ペット専用のカランをつけた洗い場。横にはグルーミング用のカウンターと洗濯機。階段状になっているため、高い部分には人の洗濯物が置けます。




  中庭に隣接したスペースには、ガーデンテーブルキッチンを置いて、よりアウトドアな雰囲気を演出しています。キッチン横のカウンターは、木肌が柔らかく清潔感のあるパイン材を採用。またバスのあるオープンエリアとの境界は、ガラスの壁にすることで、より広がりを感じることができ料理中もペットに目が届くようにしています。
 
奥のステンレスキッチンは、手で丸を描くように磨き、細かいパターンをつけた「バイブレーション仕上げ」。 ラフでありながら、手仕事のぬくもりを感じさせています。



夫・妻・ペットの心地よい暮らし。
ペットがより自由に心地よく暮らせる工夫をすることで、人の暮らしの快適さも高めています。

アウトドアのテイストを取り入れたラフな味わいのインテリアの素材
     
キッチンの天板は、ステンレスのバイブレーション仕上げ   床は石で統一。庭用とキッチン・バス用は粗さを変えています   キッチンに取り入れているモザイクタイル   テーブルは樹脂を含浸したパイン材


スポットライトでテーブルを照らす。
スポットライトで落ち着いた雰囲気を演出する。
HomeArchi (ホームアーキ)シリーズ
屋外用スポットライト


ホースを差し込むだけで水やりが簡単にできます。
「照明」「コンセント」「散水栓」が1本のポールに!
デミポール
(2006年9月生産終了)


グルーミング用のカウンターに組み込まれた洗濯機
ドラム式洗濯乾燥機

ペットが入るためのステップ付のバス。
天井からワイヤーで吊るすあかり。
ニューアクレージュバス


HomeArchi (ホームアーキ)シリーズ
ワイヤリングシステム
ラフに仕上げたステンレスキッチン。
光と空気を採り入れる採光窓。
システムキッチンオーメイドXIMO(オリジナルオーダー)
採光窓

ワイヤーで吊るしたペンダント照明。
   
HomeArchi (ホームアーキ)シリーズ
ペンダント
  HomeArchi (ホームアーキ)シリーズ
アッパースタンド
  HomeArchi (ホームアーキ)シリーズ
ワイヤリングシステム


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