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外観 |
愛知万博の会場でもあった愛知県・長久手町。閑静な住宅地の一角にあるM邸のご自慢は、迫力の大画面を備えたホームシアターです。家族が全員集合して、リモコンのスイッチを押すと、一瞬にして映画館に早変わり。こだわりのシアターハウスをご紹介します。
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愛知県・長久手町の新興住宅地に建つM邸は、施主のMさんご夫婦とお子様2人の4人暮らしです。 |
ご主人の最大のこだわりは、リビングに設置されたホームシアター。リモコンの操作一つでスクリーンが降りてきて、照明がだんだんと落ち、スピーカーなどの機器類の電源が入り、煩雑な準備なくリビングはホームシアターに早変わりします。 |
![]() ホームシアターのスクリーンスペースには普段は収納棚とテレビが設置されている。
![]() 一瞬にしてリビングがホームシアターに変身。 スクリーンは108インチ、スピーカーとウーハーはスクリーン上部と後方に埋め込み、スクリーン右側収納部にソフトや機器類を収納することで、違和感なくスッキリした印象に。 ※スクリーン画像は合成です。 |
建築家の提案でつくられた「ハンズオンコーナー*」は、スクリーンを正面に見下ろす、シアター2階席とも言える場所です。 *ハンズオンコーナー:アメリカの博物館などで実践されている、大人と子どもが一緒に遊びながら学ぶ“Hands On”という考え方にヒントを得て、建築家がこの住宅に取り入れた小さなリビングスペース。 |
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建設地は、傾斜地にあり、高低差のある2本の道路に挟まれているため、これを利用して地上2階建ての住居スペースと地下1階のガレージをつくりました。
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玄関を入るとM邸最大のスペースであるLDK(広さ48u)へとつながります。 |
![]() 暮らしの中心LDKは家族の気配が感じられる空間。その一角には、畳スペースが設けてある。
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狭い空間をできるだけ有効に活用したのが子ども部屋です。
屋根を傾斜にしたため、子ども部屋は天井高のある空間になっています。その空間を利用して、机とクローゼットを造り付けにし、その上に就寝スペースをつくりました。就寝スペースに天窓をつくったことで、閉塞感は感じません。
マンション住まいをしていた施主には、戸建住宅に一つの不安がありました。それは、「室温」です。 |
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