失敗しない住まいの設備選び




寝る、遊ぶ、勉強するなど色んな目的で使われる子供室。お子様の成長やライフスタイルに応じて、あかりを選んでいきたいですね。何よりも、目に優しく健康に配慮して選ぶことが大事です。
目に優しい蛍光灯昼白色のシーリングライトで全体を明るく照らした子供室。




成長過程のお子様の目を守るために、全体照明は明るくちらつきの少ないインバータ式の蛍光灯を選びましょう。同じワット数の蛍光灯より明るく、省エネにもなります。また、蛍光灯特有の「ジー」という音もないので、勉強も集中してできます。
 



子供室では、模型を飛ばしたり、ボールを投げたり・・・、大人が考えない予想外の動きがあります。全体照明は、お子様の“大胆”な動きにも耐えられるような天井直付けのシーリングライトをお勧めします。さらに安全面に気を付けるなら、アクリル製のものが適しています。ガラスより割れにくいので、安心です。
点灯・消灯時に絵が浮かび上がり、音楽が流れるシーリングライトもあります。子供室にはこんな演出も楽しいかも。



あかりがちらつくとイライラしてお子様の勉強の妨げになります。また、目の負担にもなりますね。スタンドならなおさら、あかりはちらつきの少ないインバータ式をお勧めします。取り付け位置は、ノートや鉛筆の先が暗くならないよう鉛筆を持つ手と反対側にしましょう。

※スタンドなど部分照明のみだと明暗が強すぎて目の負担になりますので注意しましょう。
ちらつきが少ないインバータのスタンドなら、読書などの目の疲れを和らげます。



パソコンでゲームやメールなどをするのが普通になっています。画面に光が映り込んでいると、画面が見えにくいだけでなく、目の負担にもなります。パソコンの画面と照明器具の位置に注意して、あかりが写り込まないようにしましょう。
パソコンラックに取り付けるタイプなら、見た目もスッキリ。

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