失敗しない住まいの設備選び



お気に入りのモノをディスプレイ風に収納したり、お部屋の雰囲気に合わせて収納設備をコーディ
ネイトしてみましょう。 しまうための収納もインテリアの一部として考えると楽しくなりますね。
 



壁面の多くを占める収納設備は、デザインや色合いによってお部屋のイメージを大きく左右します。内装材との色合いやデザインのバランスを考えて全体的に統一感のあるものにすることをお勧めします。

 
白を基調としてシンプルにコーディネイトされた
リビング。
  内装ドアの素材を基調として全体的に落ち着いた
雰囲気のリビング。

 

 




お気に入りの食器や趣味の雑貨などは“見せる収納”でインテリアの一部として演出できます。生活用品など見せたくないものは、引き出しや扉で“隠す収納”を心がけましょう。

 
趣味の雑貨やステレオを飾った見せる収納。カラーの統一がすっきり見せるコツです。   本やビデオを扉で見えないようにした隠す収納。