失敗しない住まいの設備選び




家族が集まるリビングには、おもちゃや読みかけの雑誌、小物など、何かとモノが集まりやすいですね。お客様をお迎えするスペースでもあるので、「見せる」と「隠す」の使い分けがポイントです。



リビングには使うものや飾るもの、またその両方を備えたものなど色々なものが集まりがちです。いずれも収納するだけではなく、部屋全体のインテリアとの調和を考えて収納スペースを確保しましょう。組み合わせが自由に選べる収納設備を選べば、ライフスタイルの変化にも対応できます。

 
リビングのシックな色調に調和したダークブラウンの収納設備。   白を基調にしたシンプルな部屋に調和した収納設備。水平ラインで見た目もスッキリ。
 



アルバムや本、CDなどそれぞれの収納に必要なサイズを理解すればスペースのムダを省けるよ。



ガラス扉やオープン扉を活用して、趣味の品物やコレクションを飾ってみましょう。「見せる」収納で空間を華やかに演出できます。大きさや色、テーマを統一するとインテリア性の効果もアップしますね。

お気に入りのCDをシンプルに飾って同じ色調で統一した見せる収納。



新聞や雑誌、日用品、文具など雑多なものは、扉や引き出しで「隠す」収納にしましょう。しまう場所を決めておけば、家族みんながいつでも取り出せますね。また、見た目にスッキリするだけでなく、ホコリも避けられます。
見せたくないものの収納は扉で「隠す」収納を。



いすに座った時、目線より低めの高さで収納設備を揃えれば、圧迫感がなくなり空間が広く感じられます。
空間に広がり感を与える低めの収納設備。ドアの色調に合わせた落ち着いた雰囲気でコーディネイトしています。

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