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こんな暮らしがしたい!
キッチンの選び方



 
暮らしに欠かせないキッチン。「洗う」「加熱する」「収納する」の基本機能は変わらないものの、食習慣やライフスタイルによって様々なキッチンがあります。現在主流のシステムキッチンは、もともとドイツで考案されたスタイル。シンク(流し)・コンロ(調理機器)と調理するカウンター(天板)を、共通する基準寸法や仕上げなどで一体化し、さらにキャビネット(収納)を組み込むことで、キッチンワークを機能的に能率よくこなせるようになっています。最近はパントリー(収納庫)、レンジフード、食器洗い乾燥機、生ごみ処理機など、より便利な機能を取り入れることもできます。扉の色柄やカウンターの素材など、様々なバリエーションが出ているので、インテリアやライフスタイルに合わせて、お好みのキッチンを実現したいものです。
 


シンク、コンロ、カウンターのサイズや種類はもちろん、収納キャビネットやカップボード(食器棚)など、すべての部材を要望に合わせてきめ細かくオーダーできる自由設計型キッチンです。LDKなど空間との調和を考えるこだわり派の方にはおすすめです。
豊富なバリエーションのなかから、使いたい機能・部材をチョイスして組み合わせます。寸法調整はミリ単位から可能です。キッチンの配置がI型、L型など、どんな形でも対応することができます。空間に合わせた寸法が可能ですから、新築にはもちろん、リフォームにも最適。部材はシンク、コンロなど基本部材からカップボードやハッチ(両方から出し入れできる扉)など幅広い選択肢があります。
注文を受けてから製造するため、届くまでに多少時間がかかります。また、価格も既製品に比べると少々高めです。



豊富なバリエーションから、気に入ったタイプを選択できます。サイズ調節や扉柄などの種類も、フルオーダー型と見間違うほどで充実してきています。マンションや一般的な住宅のキッチンの間口に適したキャビネットやカウンターが揃っています。
基本パターンを変更して、食器洗い乾燥機などを内蔵することも可能です。比較的お手ごろな価格で、機能的なシステムキッチンにすることが可能です。パーツが出来上がっているため、発注してから届くまでが短期間なことも利点です。
サイズ、扉柄などは、既製のパターンから選びます。またキッチンの広さや間取りが一般的でない場合には、ピッタリと合わせることが難しいことがあります。



普段使うキッチンとは別に、個室にキッチンがほしい場合に設置できるタイプです。寝室やおじいちゃん、おばあちゃんの部屋にちょっとした炊事場を設けることができます。
コンパクトなので、狭いスペースでも取り付けることができます。プライベートスペースでお茶を淹れたいときなどに便利。ユニットタイプのため価格もお手ごろで、増改築にもおすすめです。
バリエーションは限られています。また、スペースや調理機器は最小限なので、本格的な料理をするには不向きかもしれません。



ライフスタイルや使い勝手で考えるレイアウト
カウンタースペース配分と収納の選択
調理機器や快適機能製品の選択
お気に入りの扉柄とカウンターの選択

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