食事を楽しくするのも、料理を美味しく見せるのもあかりひとつでずいぶん違ってきます。食事以外でもテーブルでは読書をしたり、作業をしたり、貴重なプライベートスペースにもなります。その時々の使い方に対応できるあかりを選びたいですね。
テーブルを明るく照らして食事が楽しくなる雰囲気を演出したダイニング。
白熱灯か演色性(※)のよい蛍光灯を使うと美味しい料理がいっそう引き立ちます。
※演色性:照らされたものの見え方のことを言います。ものの色を忠実に再現し、自然な色合いに見えることを「演色性が良い」と言います。
ペンダントテーブルで周りよりテーブルを明るくすると、みんなの視線や気持ちをテーブル中心にひとつにまとめることができます。
シャンデリアタイプのペンダントを取り付けると華やいだ雰囲気を演出できます。
電源が一つでも、シーリングライトにペンダント用電源アダプタを併用すれば、テーブル用のペンダントを使えるものがあります。(ダイニングテーブルで作業する場合、アイロンやミシンなどのコンセントを確保することも忘れずに)
●テーブルの広さやあかりの数の違いによる照らされ方の違い
@最も一般的な照明方法
A2灯並べた照明方法
B3灯並べた照明方法
食卓の明るさはあかりの数などで調整します。
4人テーブルなら1灯、6人テーブルなら2〜3灯が基本です。