天井裏には広いスペースがあります。上手に活用したいものです。
日頃使わないものをスッキリ片付ける収納スペースとして利用するのがいいでしょう。天井裏には、大きなスペースがあると同時に、出し入れの問題があります。ですから冬しか使わないスキーセットや子供の成長につれ使わなくなったものの、思い出の品として保管しておきたいものなど、小さな“蔵”代わりに使うのに適しています。出し入れの負担もスライド式のはしごにすればラクに引き出せます。また、スイッチひとつで天井のふたが自動で開き、はしごも自動的に降りてくるタイプもあります。操作がラクなので、出し入れもおっくうになりません。
スイッチひとつで天井のふたが開き、はしごが自動で降りてくる天井収納システム。お年寄りにも優しいラクラク機能です。
天井付近を物干しスペースとして活用しましょう。使わないときは、天井や壁面に収納できるので、日頃の生活の邪魔になりません。室内に物干しスペースを設けることで、天候や夜間の物干しも心配いりません。また、道路に面しているお宅や花粉症の季節にも役に立ちます。
スイッチひとつで天井から竿が下りてくるタイプもあるのでお年寄りの方も操作が簡単です。
リモコン操作で竿が下りてくるリビングの物干しユニット。
窓枠上にネジで後付けでき、手で引き出して手軽に干せる物干しユニット。
壁のスイッチで簡単に上げ下げできる物干しユニット。竿が4本付いているのでたくさん干せます。また、照明が組み込まれているタイプもあり作業しやすくなっています。