失敗しない住まいの設備選び




電気・ガス・給湯と、毎日のエネルギー消費が一番多いのがキッチンです。エネルギーのロスを省き、食事の支度や片付けを効率的に行える設備を選択しましょう。



電気を熱源として、磁力線で鍋自体を発熱させて調理します。熱効率にほとんど無駄が無く、油の飛び散りやキッチンの気温の上昇なども抑えることができます。省エネだけでなく、炎がでないという安全性も高く評価されています。
IHクッキングヒーターは省エネ以外にお手入れや安全面からも魅力。



食後の食器洗いの手間を大幅に軽減する食器洗い乾燥機。家族団らんに役立つと同時に、省エネ・節水にも活躍します。流しすすぎをする手洗いに比べて、ため洗いをするため7分の1の水量で洗います。水道代・電気代・ガス代を含めたランニングコストでも優等生です。
※松下電工調べ



電気で湯を沸かし、保温してくれるポットは便利ですが、消費電力が大きいことが難点。2.2リットルの電気ポットと、400リットルの冷蔵庫では年間消費電力がほぼ同じという結果も出ています。長期間使わないときはつけっぱなしにしないなど、使い方に工夫をしたいものです。
 

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