失敗しない住まいの設備選び




ハイテクを応用した様々な防犯設備が開発されています。ライフスタイルに合った設備で安全、快適なわが家を実現しましょう。



門や玄関のインターホン。不審者だけでなく、訪問販売などわずらわしい来訪者にまで玄関で対応するのは、無用心です。音声だけでなく、カメラによる映像で来訪者を確認できるインターホンは、ドロボウが最も嫌がる防犯設備のひとつです。さらに最近は録画機能が付いたり、インターホンの内容を携帯電話などに転送する機能が付いたものも開発されています。上手に活用すれば、ドロボウが近寄らない住まいにすることができます。
万が一侵入されてしまった場合に、ドロボウを威嚇して撃退できるようにセンサーの付いた警報装置を室内に設置することもできます。センサーが人を感知すると、警報音を発したり外部に通報したりするシステムです。
来訪者の顔を確認できるインターホンは防犯性能抜群です。留守がちなら、録画機能の付いたものを。

万が一、住宅内に侵入された場合、センサーで不審者を感知し、外部通報するシステムがあります。



昔から言われるように、犬を飼うのも防犯になります。けれども、自己流の防犯設備は心配だという場合には、専門のセキュリティシステムに加入するなどの方法もあります。また、専門知識を持った防犯設備士などに相談して、わが家に最適な防犯設備を備えるという方法もあります。もっとも肝心なことは、ある部分だけに防犯設備を付けるのではなく、住まいの状況をトータルにとらえ、防犯上の弱点をチェックして補強することが大切です。また、一軒ずつの家が個々に対策をとるだけでなく、通りの街灯を整備したり、お互い声を掛け合うなどのちょっとした対策で地域の防犯性能を高める事ができます。そんな工夫が、安全な住まい、安心な暮らしを支えるのです。


この中でご紹介しています防犯設備・商品は侵入・盗難を確実に阻止する商品ではありません。発生した損害については、責任を負いかねますので、ご了承ください。
 


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