失敗しない住まいの設備選び




節水・節電など、省エネはトイレでも関心の高いポイントです。毎回水を流したり、洗浄温水や便座の保温など、快適のための機能にも省エネ効果の高いものを選びましょう。
タンクレスの便器ですっきりとしたスペースに。



ターントラップ洗浄方式は、これまで一般的だったサイホンゼット便器に比べ、洗浄時の水量が大で約6リットル、小で4.5リットルと約3分の1の水量で済みます。またタンクではなく、水道管から直接給水するので、水が溜まるのを待つ必要がありません。さらに洗浄音も小さく、節水・静音効果の高い方式と言えます。
※松下電工商品の場合

便器のタイプによるランニングコスト比較※1(松下電工調べ)
  サイホンゼット便器タイプ ターントラップ便器タイプ
使用水量 大・小:約13L 大:約6L 小:約4.5L
年間水道料金※2 約17,800円 約7,500円
年間電気料金※3 約6,700円 約2,500円
年間ランニング
コスト
約24,500円
(100%)
約10,000円
(約60%減少)
※1 一般的なターントラップ便器タイプとサイホン便器タイプとの比較
※2 4人家族(男2、女2)全員が1日に大1回、小2回使用(女性小用は大洗浄を使用)、掃除なし
水道料金は東京23区内において21立方メートル/月使用の家庭の場合。
(下水料金含む。315円/m2
※3 電気代は22円/kwh (節電SW・9H切SWを使用)


節水・静音効果の高いターントラップ洗浄方式。
※洗落し式を基準とした比較値です。 >>> 拡大図はこちら



寒い時期には、温めた便座が快適です。温水洗浄機能も清潔で快適ですが、温水をキープしておくために電力が必要です。使っていないときは電源をOFFにするセンサー機能や、節電機能があれば、トイレを使わないときのムダなエネルギーを削減できます。また、フタや便座からの放熱を防ぐ工夫などで、暖房・保温時の電力のロスを防ぎます。
 

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